mid. パリバージョン。
by maipar
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カテゴリ:学校( 3 )
花瓶
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明日一旦帰国します。
ずっとキャンセル待ちしていてもう無理かなと思って気を抜いた所でいきなり空いたので、それはそれは忙しかった…。普段いかに計画的に動いていないかが分かります。ちなみにスーツケースはまだからからです。

9月のことだけど、念願の刺繍の学校に通うことができました。前回の1年の滞在は学校へ行くために来ていたのに行けずに思いがさらに増していたので、それはそれはうれしかったのでした。

リュネビル刺繍と言って、リュネビルと言う所で生まれたかぎ針を使うオートクチュール用の刺繍なのだけど、(byネット)まだレベル1だから大したことないだろうと思っていたらこれが全然うまくかぎ針を動かせなくて。ほんの少しのスペースなのに、いくら時間が経っても埋まらない…なんてことがしょっちゅう。家でもわーーーっとなりながら針を進め、なんとか10日間で終了。すごく疲れたけど、楽しかったなぁ…。またここでもいい出会いに恵まれ。

技術もそうだけど、素材もいろんなものを使うのがおもしろい。刺繍糸だけではなくて、スパンコールやビーズや動物のシッポみたいなモフモフした紐とか、スズランテープのようなものまで。それから教えてくれる先生によっても全然ちがうのも。え?というくらいに違うのがお国柄だなぁと思った。みんなそれぞれに個性があっておもしろかった。でも枠に思いっきり肘をついても良かったり、ダメ!それもダメ!…というところが少ないので、そんなところは日本より自分に近い感じがするかなぁと思ってうれしかったり。
とにかく楽しかった!

この少ない知識でその後に作っていたものが今朝、やっと完成。刺繍枠を持って帰るわけにはいかないからほんとによかった。これでそうとうバタバタだったのでした。
1月にお披露目できるかと。お楽しみに。
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by maipar | 2010-10-28 18:43 | 学校
バカンスだから。
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先週のこと、前回はカードを作るためのIDを持っていなかったので、図書館を再訪問。さすがにバカンスで閉めるということはないけど、午後の数時間しか開いていないようだったので、すぐ目の前にある植物園でちょっと時間つぶし。初めて来たけど、なかなかキレイで良い所でした。でも植物というより動物にウェイトが置かれているような気が…しなくもなかった。昨日のパリも35度ですーごかったけど、この日もとにかく暑い日でした。

図書館は、やっぱりさすが、服飾やアート系の本が豊富な気がします。今回は5区でここでも結構あるなぁと思ったけど、マレにある図書館はアート系が一番充実しているそう。もし暇な日ができたら、1日めいっぱい潰せちゃいそうです。考えただけでもそわそわしてくる。。

5冊を3週間まで借りれるそうで、結構ゆっくりでいいんだなと思っていたのだけど、今は「バカンスシーズンだから。」ということで、なんと貸し出し期間は6週間。なんというか、大胆っていうか。

日本の様に本に付いているバーコードを読み取った後、
「はい、じゃあ9月5日までね。」(…と聞こえた。)
「9月5日、わかりました。」
「いや、9月<ニジュウ>ゴ日だよ。」
「!!!」

ということで、9月25日まで借りれるそうです。5日でも早い気がしなかったから全然疑わなかったのに。私の場合、返しとかないとどっかいっちゃいそうだな。。あ、ちなみに発表の文章はまとまりました。今週末は好きなことだけしてやる〜。
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by maipar | 2009-08-21 00:50 | 学校
Exposé。
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学校は大学付属の語学学校で、毎朝なんとか通っています。ほぼ2ヶ月ちゃんと働いていないわけなので、頭も体も全く動いてくれない。特に頭。
一番の問題は月末に発表をしなければいけないこと。テーマも何もかも自由で、10分位なのでそこまで長い必要はないのだけど、このブランク期間ですっかり頭がカチコチになってしまって全く何も浮かんでこず。自分に関する話でなければそんなに喋れないだろうし、かといってそれが、国籍も年齢も様々なみんなの興味を持つものなのかなぁと。(最後にちょっとした討論をしなきゃいけないのです。。)一週間このことで頭が一杯だったにも関わらず全く進みませんでした。クラスとしては偏りがなくバランスがいいんだけどねぇ。

そして今週始め、大学のすぐ近くにある以前通っていた語学学校の先生が、また働くことになったということで久しぶりにそこの学食でお昼を食べてきたのだけど、彼女に相談をしてみたら、すぐさま「あれは?」と。

それがなんとも的確なというか、スーッと私の頭の中でも何かが繋がってストーリーが思い浮かんできて驚いた。「それには写真みたいな資料があった方がいいわね、じゃあ図書館行ってみましょ!」とすぐ近くの図書館へ向かったのでした。見たかった本は他の区の図書館にしかなかったので、彼女とはそこで別れてその図書館へ移動してお目当ての本を見つけ、いろんな本を抱えて椅子に座ってノートを出すと、あーんなに進まなかったペンがスラスラスラーっと動き出して、「来た来た〜」という感じだった。あぁよかった〜。ここまでくればもうなんとかなりそう。
…といいつつ、ここで油断して直前に慌てだすのが私なので、ちょっと気をつけたいと思います。

彼女はいつも私に、おもしろいアイデアをポンッと渡してくれる。彼女だけではなく、本当に困った時というのは、人だったり歌だったり街中やテレビの言葉だったり、思いがけない所からヒントをもらえたりしますよね。いろんなものに支えられているのだなぁと思う、ちょっと幸せを感じる瞬間です。
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by maipar | 2009-08-14 18:48 | 学校