mid. パリバージョン。
by maipar
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ブルターニュへ二人旅:滞在編
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友人宅や、カンタンのかわいらしい街並みです。

続き。
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# by maipar | 2012-10-15 01:13 |
ブルターニュへ二人旅:移動編
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こちらは9月の終わりのこと、
ブルターニュのカンタンという街に住む友人宅へ遊びにいってきました。
去年の夏にパリからこちらに引っ越してきて、
ずっとおいでと言ってくれていながらなかなか実現しなかったのが、やっと。
一年ほど前にこのブログでも書いた、
ウチのおチビさんとちょうど1年違いのふたごちゃんの家族です。

先月、今月と、平日はほぼおチビさんと二人生活、という感じだったので
外は寒くなり毎日天気も悪く、なかなか出にくくなってきて
そんな中ずっと二人というのもなかなか、、、
じゃあこの機会に思い切って二人旅でもしてみよう、となったのでした。
友人宅だし、小さな子供のいる家なら二人旅デビューもいいかな、と思って。

続き。
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# by maipar | 2012-10-14 23:26 |
お久しぶりのシャルトル。
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9月中頃だったかな、久しぶりに(おチビのお宮参り以来)シャルトルへ。
昔働いていた街です。
とはいえ、なかなかゆっくり街を歩くということはなく
いつかゆっくり来たいなぁと思いつつなかなか機会がなかったのだけれど、
友人が行きたいということを聞き、便乗することにしたのでした。
懐かしの電車に乗っての日帰り旅。
マフラーが欲しくなる、とっても寒い日でした。

向こうでお昼を食べようと昼前の電車に乗りました。
ちょうどチビさんのお昼寝の時間でいいかな、、なんて思っていたらあまかったようで
初めての電車に興奮気味だったのか、終始ご機嫌で全く寝ず。
昔は乗り物に乗るとすぐに寝ていたのになぁ。

大聖堂、1ヶ月で来た時はえらい泣いていて
こういう荘厳な感じがいやなのかな、なんて話していたのだけど
今回は静かに寝ていました。
やっぱり好きじゃないのかな(笑)。

この大聖堂の床に渦巻きのような不思議な模様があるのですが
面白い模様だなぁと思っていました。
いつもはその上に椅子が並んでいるのですけど
その部分の椅子が除けられていて、
礼拝者たちがその渦巻きの線に沿って歩いていて、
ある人は祈りながら、ある人は裸足で、ある人は自由に(笑)、
とても神聖な雰囲気が漂っていました。
迷宮、という名前が付いていたそうで、
「苦難に満ちた現生での生涯を歩み終えて
神の国に迎え入れられる喜びを暗示している」とのこと。
日本語での説明文、いつも置いてあるのに手に取ったのは初めてでした(笑)。

いつも暗い感じがとても好きだったのに、
改修工事が進められているようで、あちこちの壁が白くなっていました。
ちょっと残念な気持ちになりながら、外に出ました。

写真にいつものように食べ物の写真がありますが、
シャルトルでこういうちゃんとしたレストランに行ったのも初めて。
ちょっと住宅街に降りてきたところにあるのですが、
お店の人もやさしく、のんびりとしたかわいらしいお店でした。

それと今まで気がつかなかったのか無かったのか、
至る所に通り名を表示する、中世風のイラストのかわいらしい看板が。
前からこんなのだったかな?

勤めている時は、いつも疲れ果ててヘロヘロで歩いていたという
それはそれで思い出深い街なのだけれど(笑)、
こうやって改めてのんびり歩いてみると、良い街だなぁと思いました。
かわいらしいし、今回初めてアンティーク屋さんが集まるエリアを発見したり。
パリからも電車で1時間で行けるし、
パリ旅行の際のちょっとした日帰り旅におすすめですよ。
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# by maipar | 2012-10-10 22:56 |
年に一度の特大蚤の市。
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9月の最初の週末、リールというフランスの北の街で
ブラドリーというヨーロッパ最大の蚤の市が開かれます。
ということで、今回も随分前の話です…。

3年前にも来たのですが、その時はこんな蚤の市があるとは知らずに行ったので
できればもう一度、とずっと思っていたのでした。
2年前は日本に居て、去年は妊娠してかなり動けなかったので、今年やっと。

この2日間は、リールの街全体が蚤の市会場になります。
そこらじゅう、物や人であふれかえっています。
場所によってプロ向けのエリア、そうでないエリア、などいろいろあるようです。

さすがにチビさんがいるのでゆっくり見るという感じではなかったのだけど、
しっかりとムール貝とビールを堪能し
(この二日間はどこのお店もムール貝を出し、
街中のあちこちにムール貝の貝殻置き場があり積み上げられています。)
アンティークのパールネックレスとシャンデリアのパーツ
を買って帰りました。
パールはばらして何かにするか、いろいろ悩み中。
どこでも買えるものと言えばそうなのだけど。。
この場所の思い出を詰めた何かができたらいいな。

蚤の市というと、日本では高級だったりおしゃれなアンティーク
というイメージが強いのではないかな、と思うのだけど、
そういうものばかりではなく、もう少し日用品に近いものなんかも結構あります。
(まぁ、そんなものですらおしゃれに見えてしまうけど 笑)
街を歩いていても、結構みんな普通に家具なんかを買っているんだなぁという印象。
こういう市に限ったことではなく、こちらの人って、
ものを大切に使い続けるという文化が染みついているのだなぁとよく思うのです。
まぁだからこうした街並みが残るのだろうし、
家のあちこちが簡単にいっぱい壊れるのだろうし(笑)。
でも修理することもまた楽しみというか、
あんまり壊れたことに対して怒っている人を見かけない気もするんですよね。
しょうがないよね、と。
日本とフランス、どちらが良いということはないのだけれど、
そういう部分は、私自身は見習った方がいいなぁ、
と、そんなことを考えさせられた今回の日帰り旅だったのでした。
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# by maipar | 2012-10-09 23:26 |
ごはん
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ずいぶんさかのぼって夏前あたりからの家でのご飯や野菜たちの写真を並べました。
ということで、かなりの寄せ集め。
毎日こんなのは、もちろんですがしてません(笑)。

それと…前から言おうと思っていたんですけど…
fbを見ている方たちは写真がいつもほとんど同じでつまんないですね、、すみません。


続き。
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# by maipar | 2012-10-09 22:45 | ゴハン・おやつ